タイトル画像
Samurizeでデスクトップ改造部屋  
Windows用のデスクトップカスタマイズソフトの紹介や、基本の使い方を紹介します。
デスクトップカスタマイズが出来るフリーソフトはたくさんありますが、当サイトでは「Samurize」を取り扱っています。
デスクトップ改造で起こるトラブルなどを防ぐため、HDDのバックアップは取っておくようにして下さい。
当サイトはリンクフリーです。お好きにリンクを貼っていって下さい。
HOME
Samurizeの説明
基本編:壁紙の変更基本編:メーターの配置基本編:リンクの設定応用編:その他配置作品サンプル
 
Firefox 2 無料ダウンロード
ロールオーバーで画像を表示する
別にわからなくても問題はないですが、応用編ということで、このページでは、ロールオーバー画像の表示方法とカレンダーの表示方法を紹介します。
まずロールオーバーにするのに必要なプラグインがあるので、そちらを入手しましょう。
下記サイトから、「PluginPak_1.07」をダウンロードし、解凍しましょう。
ダウンロード
後は、「PluginPak_1.07」の「plugins」 の中身を 「スタートメニュー」⇒「マイコンピューター」⇒「ローカルディスク(C:)」⇒「Programu files」⇒「Samurizeのフォルダ」⇒「plugins」の中にコピー&ペーストします。
使うのはこの中の、「Input image」というプラグインです。
プラグインパックなので、他のプラグインを使う時などにも便利です。
 
さて、準備が出来ましたので、実際にマウスが上に来た時と離れた時の表示をやってみましょう。
「メーターの追加」から、「プラグイン」を選びます。次に、「情報タブ」をクリックし、プラグインの選択のプルダウンメニューから、「Input image.dll」を選択します。
「実行する関数」で「ReturnImagePath」を選ぶことも忘れずに…
普通の画像を表示する時と同じように、「表示タブ」から「デフォルト画像を使用する」にチェックを入れ、参照先から画像を選択しておきましょう。
次に、「入力タブ」から「入力コントロール」にチェックを入れ、3択の場面では「入力プラグイン」を選択。プラグインの選択画面では、プルダウンメニューから「Input image.dll」を選び、次へ。
アクションは「マウスアウト」にチェックを入れ、下にある「プラグインの設定」ボタンをクリック。(下図参照)
「Image Path」からマウスアウトの時の任意の画像を選択します。後は「完了」ボタンを押せば、デフォルト画像が表示されます。
ロールオーバー
次に、マウスが上に来た時の画像を表示しましょう。
そして、「マウスオーバー−プラグイン」を追加します。
先ほど使用した画像をクリックし、「入力タブ」から、「入力コントロール」にチェックを入れたまま、下にある「追加」ボタンをクリックします。
後は同じように、「入力プラグイン」⇒プラグインの選択で「Input image」⇒「マウスオーバー」にチェックを入れる⇒「上図のプラグインの設定」でマウスが上にきた時の画像を選ぶ。これでマウスが上にきた時の画像が表示されます。
さらにソフトを起動させるなどのリンクを貼る場合は、「入力タブ」の「入力コントロール」にさらにリンク先を追加して下さい。(参照:基本編(リンクの設定)
ロールオーバー使用画像
マウスが上にきた時に、色が変わるのがお分かりでしょうか?画像は比較用に同じボタンを使用しています。
 
カレンダーを表示する
カレンダーの表示は色々とありますが、今回は「ColorCalendar」を利用して作ってみましょう。
ColorCalendarの項目から、v1.00 (Download)をクリックし、スクリプトをダウンロードします。
下記サイトからダウンロードして下さい。
ダウンロード
ダウンロードしましたら、ソフトを解凍し、SamurizeのScripts(スクリプト)のフォルダにコピー&ペーストして下さい。
「スタートメニュー」⇒「マイコンピューター」⇒「ローカルディスク(C:)」⇒「Programu files」⇒「Samurizeのフォルダ」⇒「Scripts」の中にコピー&ペーストします。
まず、Samurizeを起動し、構成ファイルの編集を行います。(サムライズボタンの上で右クリックで編集できます。)
次にメーターの追加から、「アクティブスクリプト」を選択します。
選択しましたら、「情報タブ」をクリックし、「スクリプトの選択」から「ColorCalendar.jsr」を選び、実行する関数から「ColorCalendar」を選択します。
次に「スクリプト編集ボタン」をクリックし、テキストが立ち上がりますので、そこでカレンダーのタイプ(縦、横、ボックスの3種があります。)を変更します。(今回は縦タイプにしました。)入力し終わったら、保存し、「テスト」をクリックします。
終わったら、「表示タブ」をクリックし、見えないように「透過度」を0にしておきます。
アクティブスクリプト
透過度を0にしたので、選択範囲が透明になっているのがわかります。
 
スクリプトの設定は終わりましたので、今度はこれをテキスト表示します。
メーターの追加から、「テキストファイル」を選択します。次に「情報タブ」をクリックし、「表示行数」を31に設定します。それが終わったら、「情報タブ」から参照先⇒ColorCalendarフォルダ⇒「Weedday」を選択します。これで休日と土曜以外の日付を表示することが出来ます。(左下図参照)
同じようにして、土曜と日曜を設定します。このカレンダーでは、土曜と日曜の色を変えることが出来るので便利です。
まずは「テキストファイル」を選択します。次に「情報タブ」をクリックし、「表示行数」を31に設定します。それが終わったら、「情報タブ」から参照先⇒ColorCalendarフォルダ⇒「Satarday」を選択します。(日曜の場合は、Sundayを選択)
土曜と日曜はわかりやすいように、色を変えてみましょう。「表示タブ」をクリックし、下の方のメニューにある「色」ボタンをクリックし、好きな色に変えます。
(今回土曜は水色に、日曜にはピンク、休日には黄色を選択しました。)
カレンダーウィークディ 土曜のカレンダー 日曜のカレンダー 休日のカレンダー
カレンダーの表示はこれでOKです。他にも色々とカレンダーがありますので、違うカレンダーを試したい方は下記サイトから、好きなカレンダーをダウンロードして下さい。
ダウンロード
 
アナログ時計の表示(簡単ダウンロード編)
アナログ時計の表示は、メーターの追加から「日付・時刻」を選び、「一般タブ」からアナログメーターを選択し、短針と長針をそれぞれ設定しても出来ますが、今回はダウンロードするだけで出来るものを紹介します。
下記サイトから、「ClocX」というソフトをダウンロードしてインストールするだけで、格好良い時計が表示されます。
ダウンロード
アナログ時計サンプル
上画面が、表示例です。自分で作らなくても、ちゃんとしたアナログ時計が表示されます。
ご自分のデスクトップと合わないデザインの可能性もありますので、もし自作のものを作りたい方は、下記サイトで勉強してやって見ましょう。結構やってみれば簡単です。
Samurize Wiki
 
今まで紹介したものはほんの一部です。もっとカスタマイズについて知りたい方は下記サイトで調べてみましょう。
疑問が一気に解消すること請け合いです。
Samurize wiki
 
当サイトでは、管理人が作ったサンプルもありますので、ご覧になりたい方はこちらからご覧下さい。
基本編と応用編を読んでくださってありがとうございました。m(。・_・。)m
 
  Copyright (C) 2007 デスクトップ改造部屋 All Rights Reserved.